夢の中の夢?

<夢?それとも現実?>

今日は夢と現実の間を行き来する・・・という少し考えさせられてしまう映画のご紹介。

レオナルド・デカプリオ主演の映画「インセプション」という映画です!

この映画のあらすじですが、デカプリオ演じる「コブ」は人の夢に潜り込むことができる犯罪のスペシャリスト。

そして渡辺謙(サイト―)に依頼され、敵対会社の御曹司の夢に潜り込むこととなった。

夢への潜入スペシャリストのコブだが、今回のミッションでは少し様子が異なる・・・。

<夢の中での潜入>

この作品における夢での基本的な設定なんですが、

基本的には夢の中では、あくまで夢の話なので、潜入することのメリットは情報を盗みだすことなんです。

皆さんが夢を見るときは「現実か夢か」わからない時の夢と、ハッキリ「これは夢だ」と思う2パターンあると思います。

あまりにも後者の夢だと思うときは、やはり現実では考えられないような出来事がおこったときにそのように思いますよね!?

なのでコブは潜入者の夢に潜入しても「本当の現実にいている」と思わせるのがとっても上手いのです。

そして夢への潜入で不可能と考えられているのが「インセプション」という行為なのです。

インセプションとは「植え付け」という意味です。

コブの理論では深く深く夢の中へ潜って、そこで潜入者と遭遇して「きみは~すべきだ」というように説得というか洗脳するのですね。

そしたら現実世界に戻った時に入植インセプションされた人物は、考え方が変わっているのです。

<夢の舞台の設定>

この夢でのいくつかの設定を挙げていきたいと思います。

・夢の中では時間の流れ方が遅くなっている。

・夢の中で寝ると「夢の夢」を見ることができる。

・夢の夢・・・というようにより深く夢の中に入ることによって時間の流れ方はもっと遅くなる。(例えば現実10分=夢半日=夢の夢1カ月というような感じ)

・夢の中で強い衝撃を与えられたり(作中では「キック」)殺害されると起きる。

・サイト―と潜ったミッションでは強い薬で眠っているため、夢の中で死ぬと現実世界でも死ぬ。

・コブ達は夢の中の登場人物に排除される危険をいつも伴っている

・夢の奥深くにより入っていくと潜入された人はその夢での出来事を痛烈な印象として受け止める。(=インセプション)

・夢の奥深くに入りすぎて滞在し続けると、現実世界と夢の世界を混同して不安定になる。

・夢と現実を区別するためにアイテムを持って入る。(コブは駒。夢の中ではずっと周り続けるため、夢とわかる。)

あ~だんだんもう一回観たくなってきましたね!

今週末にでも観ようっと!